実社会で役に立つ数学

徳山研究室では、数理システムや数理モデルの理論的な解析や評価を行い、それに基づいた情報システム設計を導くことをテーマにしています。

グラフ理論や組合せ理論などに代表される離散数学をメインに、理論計算機科学及び組合せ最適化技術を要素技術として持ち、さまざまな科学分野に応用しています。

具体的な成果は、計算幾何学、ORの諸問題、インターネット検索・解析、高速数値計算、画像・地図情報処理、データマイニング、電子商取引、計算生物学、金融工学などに及んでいます。

[Fig.1] [Fig.2]
図.1: 幾何学的情報処理 (ボロノイ図) 図.2: 理論計算機科学の応用 (RNA)